FAQ一覧

浮気調査の調査料金はいくら位ですか?

A.はい。
調査は100人100様でして、ご質問いただく全てのケースがその調査料金になるとは言えませんが、弊社を頼ってご依頼いただく多くの浮気調査は、45~47万円の御予算でお受けいたしております。
2005年01月21日

格安料金の探偵事務所について

A.はい。
ネットを検索いたしますと確かにあるようです。
1時間2,000円台(仮に2,500円といたします)と、1時間だけで調査が終わるとも考えにくく、1日8時間で10日調査すれば80時間… 
80時間×2,500円=200,000円…
この調査料金以外に車両代や交通費などの諸経費は別途かかると思われますので、総合的にいくらかかったかというとどうなのでしょう。

また、1週間10万円台というところも同様で、万一、諸経費もコミコミでやってくれるとなれば、何人で何時間調査するのでしょうか…

人材を使えば(仮にアルバイトを2名といたします)
時給850円×2名=1,700円 1時間1,700円+諸経費+会社利益(社長の給与)=3,500円 誰も無償で動いてくれる人材はおりませんし、労基署で定める最低賃金は必要でもあります。

だとすれば、100,000円÷7日÷3,500(諸経費含む)=1日4時間
逆に1日4時間で1週間調査し、被調査人が動かなくて証拠が取れなければ、結果100,000円は高い金額にも思えますね。

10万円の調査で、月間何件の調査をしているか存じませんが、その調査会社は個人事業か副業で営業している可能性もあり、収益が少なければ調査機材も購入できず、決して満足な調査機材が揃っているとも思えません。
それだけ安価で完璧な調査をしてくれるところがありましたら、是非ご紹介いただきたいとも思います。弊社も外注先で検討したいです。
2005年01月21日

社長を指名することは可能ですか?

A.はい。もちろん可能です。
調査の相談を受けるスタッフは弊社代表取締役直々の教育研修を受けており、代表の意思を尊重し対応を心掛けております。 また、弊社は個人事業の探偵事務所でなく法人企業ですので、組織として運営しておりますので、弊社代表者は主要取引先の企業様や弁護士事務所、司法書士事務所、行政書士事務所への訪問を始め、事件調査や行方不明者捜索等の関連事案で県警本部や所轄警察署へ情報提供を含む調整に外出していることも多々ございます。

通常は、取締役統括本部長を始め相談スタッフが対応しておりますが、やはり、探偵としてスペシャリストの弊社代表者に面談による相談をご希望されるお客様も多く、弊社代表の考えも1人でも多くのご依頼人様とお会いしたいとの希望もあることから、日時のご予約をいただけましたら幸いでございます。
2005年01月22日

探偵って怖いイメージがありますが…

A.はい。
確かに平成19年以前はそう思われても仕方ありませんが、現在は、平成19年に施工された「探偵業法」によって、探偵業を営む者は各都道府県の公安委員会へ届出を行い、年1回の警察官による立ち入り検査を受けております。

怖いイメージというのは、個人差がありますので全て払拭することはできませんが、消費者を保護する観点でも教育研修会等に参加し、探偵業の業務適正化に関する取り組みを真摯に且つ忠実に真面目に行っている探偵業者は数多くございます。 万一ご不安でしたら、以下の項目を質問あるいはチェックしてみてください。

1.探偵業の届出証明書を見える場所に掲示しているかどうか?
2.信頼できる団体に登録や加盟しているかどうか?
3.自宅やファミレスで打合せするのでなく、事務所で相談できるかどうか?
4.教育研修会の修了証などが掲示されているかどうか?
5.質問するとメリットだけでなく、デメリットなども明確に説明してくれるかどうか?
6.弁護士事務所とのお付き合いがある探偵事務所かどうか?
是非、参考にしてみてください。
2009年10月10日

今日これから調査をお願いできますか?

お問合せいただきましてありがとうございます。

とてもお急ぎの事案であることとお察しいたします。

しかし、探偵業法第8条1項の規定により、依頼者と契約を締結しようとするときに、依頼者に対して交付する書面(重要事項説明書/「契約前書面」)、及び法第8条2項の規定により依頼者に対して交付する契約の内容を明らかにする書面(調査委任契約書/「契約後書面」)がなければ「契約」とはみなされず、お問合せいただきました当日に調査を開始するには、探偵業者と委任者の間に「契約」の関係になければなりません。

これは、全国の全ての探偵業者に言えることですが、契約もせず調査を開始することは法的にも考え難いと言えます。

それでは、お問合せ当日に調査が不可能なのかと申しますと、前文でご説明申し上げましたように、午前中に「契約前書面」と「契約後書面」にご署名押印いただき、調査する相手の情報をお伝えいただければ、午後から調査を開始することが出来ます。

※既に調査委任契約を締結している方は、当日の緊急を要する調査も無条件で対応出来ます。

よって、お問合せいただきました当日に調査を開始するには、打ち合せを含む契約等の事務的な時間を要するので、予め時間に余裕をもってお問合せいただく必要がございます。

契約は後回しで、今すぐ対応する探偵業者の危険性

調査料金等において、「弊社は動いた分のご請求となりますから、調査料金は1時間1万円ですので、お電話でご納得いただければ、今すぐ出動いたします!」という説明をされた場合、依頼人は6時間くらいだから6万円だと思い込んでしまうかと存じます。
実際には、調査料金のほかに交通費や飲食店に入店して潜入すれば飲食費、GPSなどの機器を使用すればその料金、結局10万円近くの料金を請求され、消費者センターに相談したという事例もございます。

逆に、調査委任契約をしていなければ、「契約」関係が存在しませんので、依頼人が「そんなの頼んでいない」と主張すれば、探偵業者は一銭も調査料金をもらうことが出来ないトラブルもございます。

どのようなことにも共通して言えることですが、お互いに言った言わないを回避するためにも、民法上の「契約」は最低限必要なことと存じます。

2009年10月01日